top of page
  • 執筆者の写真Kawahara

Postgres8.3へのODBC接続

WindowsからPostgresを利用する際にしか必要とならないODBCに関する情報は、需要が無い為か情報が古かったのでまとめてみた。

ODBCの本家ドライバのダウンロード。他にもいろいろあるようだが、日本語表示もできるし、文字コードをUTF8にしておけば問題ない。 現在(2009/1/17)リンクをクリックしても正常にダウンロードできない。ダウンロードしたファイルの拡張子をhtmlにし、ブラウザから表示するとダウンロードできるリンクがある。

pgAdminIIIからpostgresql.confの編集。

listen_addressesをダブルクリックして編集する。

localhostを*へ変更。

変更してから、設定反映ボタンを教えても現在に下記変わらずPostgresのサービスを再起動した。

同様にpg_hba.confの編集。

ローカルLANなので全部許可するようIPアドレスの欄に" 0.0.0.0 0.0.0.0"と入力。

この後、Postgresのサービスを再起動する。

管理ツール>データソース(ODBC)からODBCの管理画面を表示

Postgres SQL Unicodeを選択

DB名、ユーザー名、パスワードを適切に設定。 これでOK。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Visual WebGui販売終了

GrapeCityが販売していたVisual WebGuiが2014年10月22日で販売終了との事。価格は高いが、便利なんだろうなと気になっていた製品だった。 2013年の6月から1年半弱で販売終了となったのに気付いた時は、「買わなくてよかった」と「こんなことあるの?」という感想。 http://www.grapecity.com/tools/support/salesend.htm#end201

C#でのクラスライブラリの設計

C#でクラスライブラリを使用すると複数のプロジェクトで使用できて便利。しかし、どんな単位でクラスライブラリを分割するか悩みながらも下記のように考えていました。 外部コンポーネントの有無 DBの接続先 ODBCの設定要否 .NetframeWorkのバージョン しかしこの方法だと ライブラリ数が増えてしまい、管理が大変 他のライブラリとの依存関係が複雑になる そこで.NetframeWorkのバージ

Comments


bottom of page