• Kawahara

CMS選定その後

Hiki→PukiWiki→PukiWikiPlus→DotNetNuke→MODx→WordPressまで試してみた。その結果・・・

■Hiki

・テーブルの装飾指定が少ない。 ・Wiki系は多人数で統一されたフォーマットを作成するのに有効。その対価として文字装飾などが控えめ。

■PukiWiki

・テーブルの装飾指定は必要十分。 ・タイトル名=ページ名で変更できない。

■PukiWikiPlus

・PukiWikiのタイトル名=ページ名の弱点を克服

■DotNetNuke

・導入が面倒。 ・初回表示が遅い。 ・開発環境を作るのが大変(DBと物理ファイルの同期を保つのが大変) ・国内の情報が少ない。 ・ CSSが複雑。

■MODx

・どちらかというと、HtmlにWikiのPlaginを配置して作りこんで行くイメージなのでCSSなどはほぼ自由に管理できる。 ・稼動させるまでにデザインテンプレートを用意して、修正する事を考えると結構手間。 ・Blogのように動作させるにはさまざまなモジュールを組み合わせて実現する。よってBlogのインポートなどは無理。

■WordPress

・Blog機能が主軸にあって、それにページの作成機能などが付属している感じ。 ・デザインテンプレートが豊富で切り替えが簡単。 ・Windows Live Writerに対応しているから、更新が簡単。

最近こんなタイムリーな記事を発見。ちなみに現在は3つの用途でCMSを検討中。

・個人サイト用 → WordPress ・社外サイト用 → 検討中 ・社内サイト用 → 検討中

という状態。次はJoomlaとDrupalを試してみるつもり。関係ないがCuteFlowというオープンソースのワークフローも検討してみたい。

#DotNetNuke #XOOPS #CMS #PukiWiki #WordPress

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